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| 緑蔭(納涼)サロン |
2025「納涼ランチ会」のご報告
清水研一
開催日の8月5日は群馬県伊勢崎市で41.8度の日本新記録の暑さとなり、都内でも40度を越えるという灼熱地獄の日でした。
このような中31名の出席予定者は全員会場の「代々木倶楽部」に、遅刻することなく11時30分には到着されました。凄い快挙ですね!
しかもこの内、4名が90歳代で、パソコンなどもスイスイこなす超元気メンバーなので驚きです。
大山さんと奥田さんがいつものように元気で明るく司会進行を務めてくれました。 開会のあいさつと乾杯は喜田代表によって行われ、好きなドリンク飲み放題という豪華なコース料理のランチ会が始まりました。
猛烈な暑さにも関わらず、この俱楽部の庭園はいつも手入れが行き届き、連日の暑さに疲れた目をすっきり癒してくれます。
食事が進むにつれ、あちこちの席は笑い声に包まれて大いに盛り上がりました。
さて宴もたけなわ、サロン紹介となり、まず『エッセイ教室』を筒井さんが紹介、講師穂高健一先生の『八月十日よ、永遠なれ』の著書
紹介がありました。
続いて、俳句の会『道草』は芦尾さん、「俳句は日記です」と説明され、皆さんなるほど、とうなずきました。
邦楽の会『音色』では川嶋さんが「現在は長唄を中心に楽しんでいる」と説明がありました。
スケッチサロン『アトリエ一丁』は喜田さんから、「設立14年間の全作品を記録しているので、何とかその作品たちを公開したい」という望みを話されました。
サロン『日だまり』も喜田さんから「今まで約180回開催したけれども、世話人の負担が高齢化によって過度となりつつある」とのこと。
最後に、イベントグループの大山さんから今年の「忘年会」のお知らせがありました。予定された2時間はあっという間に過ぎました。
最後は恒例の『今日の日はさよなら』です
辻さんのリードのもと全員が輪になって手をつなぎ、大きな声で歌いました。そして、歌の最期は全員で「絆のバンザイ」をして再会を約束しました。集合写真を撮って名残を惜しみ後ろ髪を引かれつつ、午後2時過ぎの散会となりました。
仲間たちとの本当に楽しい「ランチ会」でした。
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