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2025(令和7年)年度の活動

                                  
                                    
                                                                           
第121回   12月 
12月度はお馴染みの「日立目白クラブ」で忘年会を行いました。いつものような「花を描く」教室は止めて「忘年会」を全員参加で盛大に開きました。
2014年に「あとりえ一丁」を創立して以来、会場予約をしてくれた竹前義博さんと会計を担当してくれた黒田重雄さんが12月をもって退会されることになったので
「あとりえ一丁」を一区切りつけて、来年からは装い新たに「Newアトリエ一丁」をスタートさせることにしました。
多くのメンバーは今までと変わりません。会場は小田急線「成城学園前」駅から徒歩2分の所にある「成城自治会館」に変更になります。思い出の多い新橋「ばるーん」を離れることにしました。
引き続き「Newアトリエ一丁」を宜しくお願いします。
ホームページは従来の「あとりえ一丁」を引き継ぎます。
今月は「あとりえ一丁」忘年会のスナップ集と現在の会員(13名)のたくさんの作品の中から喜田が2点ずつ選んだ「思い出の作品集」を PDF でお届けします。
どうぞ、ご覧ください。      (喜田祐三)
第120回   11月 参加者 10名
 天高く紺碧の美しい空の下、11月20日(木)午後1時から11月度「あとりえ一丁」を(新橋ばるーん)で開催しました。10名の皆さんが集まって、美しい花を描きました。
岡田さんが準備してくれた「花」を岡田さんが作った大きな陶器の花瓶に活けて、皆で描きました。
どうぞ、作品(PDF)ご覧ください。
                      (喜田祐三 記)
第119回   10月 参加者 7名
 すっかり秋らしくなった10月9日(木)午後1時から3か月ぶりの「あとりえ一丁」を開催しました。 台風22号の来襲で中止かと思いましたが、幸い、経路が東にきれて何とか無事に開催する事が出来ました。台風のためか、参加者は7名でした。
私が「日立美術会展」で友人から頂戴した立派な薔薇の花束をモチーフにして描きました。
1時から4時までの3時間を制作に使い、4時から各自の作品を合評しました。 色々な意見があってとても勉強になったと思います。
作品の写真撮影をすませて、午後4時30分、例会を終了しました。
アフターは「初藤」で6人が参加して楽しみました。午後6時解散。
どうぞ、作品(PDF)をご覧ください。    
                                               (喜田祐三 記)                                    
第118回   7月 参加者 5名
  7月17日(木)、参加者5名。 今年は異常な暑さのために、当日のドタキャンを含めて8名が欠席というように、我々高齢者にとって夏場の外出活動が難しくなっているように感じます。
私(喜田)の自宅の小さな庭に咲いている名も知らない「花々」を束ねて、持って行きました。
5名が午後1時から4時までの3時間に集中して、2つの花瓶に活けた「花々」を描きました。 2つの花瓶に活けられた「花々」をどのように表現するかが一つの課題になりました。
ある人は一方の花のみを描き、又ある人は強弱をつけて2つの花束を描き分けて、その工夫が面白いと思います。 5名の作品をどうぞ、ご覧ください。
終了後、5人で近くの居酒屋でビールで暑気払いをして気勢を上げました。6時に散会しました。
次回は、暑い8月・9月をスキップして、暑さが去るだろう10月から再開することにします。
                                               (喜田祐三 記)                                    
        作品集(PDF)はここをクリックしてください。
第117回   6月 参加者 9名
  入梅宣言があってまだ、1週間というのに、晴れた暑い日が続く、6月19日(木)午後、 6月度「あとりえ一丁」をいつもの新橋「ばるーん」(205室)で開催しました。 暑さのために体調を崩した人が多くて、13名のメンバーの内9名が集まって、美しい花束を囲んで描きました。
絵というものはかくも個性を反映するものか、という見本のような絵が9枚出来上がりました。 どうぞ、ご覧ください。
                                               (喜田祐三 記)                                    
        作品集(PDF)はここをクリックしてください。
第116回   5月 参加者 9名
 5月15日(木)13時から新橋・ばるーん(205号室)において5月度の「あとりえ一丁」を 開催しました。 9名の方が集まって3時間半、集中して制作に取り組みました。 5月度のテーマは「私とバラ」です。
私が近所の庭に満開に咲くバラの花を花束にして持参しました。同時に皆さん、手鏡を用意して自画像を薔薇と組み合わせて1枚の画用紙に描く、というテーマです。
① バラを描いている自分を薔薇と一緒に描いた人、
② 薔薇に自画像を組み合わせて構成した人、
③ 自画像の頭にバラ園を造ってしまった人、
④ 浴衣姿の自分が着ている浴衣にバラ柄をさりげなく入れた人、
などさまざまな構成が見られて、本当に楽しい作品が出そろいました。
面白い企画だったと思います。9人の作品をご覧ください。    (喜田祐三 記)                                    
        作品集(PDF)はここをクリックしてください。
第5回「あとりえ一丁展}     参加者 15名
スケッチサロン「あとりえ一丁」は第5回「あとりえ一丁展」を3月24日(月)から30日(日)までの1週間、いつもの京橋「ギャラリーくぼた」5階で開催しました。
以下、報告します。
現在「あとりえ一丁」には16名のメンバーが登録されていますが、今回の第5回展には、今までで最高の15名の皆様が出品いたしました。
15名・39作品が京橋「ギャラリーくぼた」の5階を飾りました。
1週間の会期中にお出で下さったお客様の数は221名でした。
出品者のお友達が沢山見に来ていただき、会場には笑いとおしゃべりの花が咲き続けました。

最終日の3月30日(日)は正午(12:00)で閉館として、閉館後2時間(12時から14時)、 「元氣に百歳」クラブの仲間たちをご招待して盛大にパーテイを開きました。

39点の作品とパーテイの模様などをPDFに纏めましたのでご覧ください。                                   (喜田祐三 記)
       写真集(PDF)をごらんください。
第115回   3月 参加者 8名
3月20日(木)春分の日、ようやく本格的な春を感じる春分の日、8名の仲間が集まって、岡田さんが持ってきてくれた「ミモザとユリ」を描きました。
展覧会「あとりえ一丁展」が4日後に迫っていましたので、既に作品を額装して、いつでも宅急便で発送できる状態の人、作品選びがまだ完了していない人、額装の準備ができていない人、など、色々いましたので、3月度「あとりえ一丁」は制作しながら展覧会の準備をするといった例会になりました。
3時間じっくりと描いた人もいれば、1時間程度しか描けなかった人もいました。
でもそれぞれに一生懸命に描いた作品ができましたので、作品集を纏めました。 どうぞ、ご覧ください。                                         (喜田祐三  記)
        作品集(PDF)はここをクリックしてください。
  2月の定例会は中止になりました。
第114回   1月 参加者 10名
2025年の幕が開きました。
今年、「元気に百歳」クラブは創立25年になります。 一方、スケッチサロン「あとりえ一丁」は2014年4月にスタートしましたので12年目を迎えます。 創設当初から描き続けてきたメンバーがいて、そして、最近、加わったメンバーがいて、バラエティに富んだ個性のメンバーが個性的な絵を描きます。 現在、総勢16名のグループになりました。 
これからもメンバーが協力し合って、出来る限り長く描き続けていきたいと思います。 さて、
1月度「あとりえ一丁」は1月16日(木)、武蔵小山にある「小山台会館」で開かれ、10名のメンバーが集まりました。
モチーフ担当の岡田理子さんが用意してくれた「花」を思い思いの感性で描きました。 
お正月らしく「松と千両」も飾られていました。
皆さん、おしゃべりもなく、3時間の制作時間を真剣に静かに集中して描きました。 今年最初の例会の作品をご覧ください。             (喜田祐三  記)
        作品集(PDF)はここをクリックしてください。
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