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令和6年(2024)年度の活動

              

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第185回 令和6年11月12日(火) 参加者13名
    「味の素川崎工場の見学」

 11月日だまりは11月12日(火)いつもより一週間早く「味の素川崎工場」の見学を行った。参加者13名がいつものように時間前に11月にしては暖かい日であったが、午前9時過ぎにJR川崎駅と京急川崎駅の都合の良い方に集まり、京急川崎駅に再集合して川崎大師行の京急大師線に乗り、二駅目の鈴木町駅で降りてすぐ前にある川崎工場を訪れた。
 見学コースはいくつかあるが今回は中華合わせ調味料である「Cook Do」コースを見学した。まず、「味の素グループうま味体験館」でスライドにより工場概要の説明を受けた後バスに乗り「Cook Do」工場に向かった。
残念ながら工場は稼働していなかったが、一通り工場の見学コースを廻った。
見学の後「味の素グループうま味体験館」に戻り二階でエプロンと三角巾姿になり中華合わせ調味料の「回鍋肉」使って二人で一つ回鍋肉を作って試食した。この中華合わせ調味料「回鍋肉」を使うとほぼ全員美味しい回鍋肉が作れるので参加者全員満足げであった。料理が終わった後いつものように全員の集合写真を撮り「味の素グループうま味体験館」を後にした。
 また電車に乗り川崎に戻り「ライオン川崎駅前店」でアフターを行い、一杯のお土産を手に皆さん満足げに家路についた。


第184回 令和6年10月16日(水) 参加者12名
    「皇居・東御苑のガイド付散策」

10月16日(水)、秋とはいっても夏日を記録した暑い日でした。13時、12名の皆さんが皇居・大手門に集合しました。
今月はガイド協会(菊葉文化協会)のボランテイアガイドさん2名に説明いただきながら90分をかけて「東御苑」を散策する企画です。
ただ散策するのと違って、ガイドさんの丁寧な説明を聴きながら江戸時代以降の皇居の変遷などを聴いていると往時のことを想像して、とても面白い企画になりました。
今は昔の面影もない「松の廊下跡」や「大奥の跡」など、ガイドさんの説明が上手で、浅野内匠頭・吉良上野の姿を想像したり、権力をほしいままにした春日の局や嫉妬渦巻く女同士の闘争の姿などを想像しました。






特に印象深かったところは、➀大手門、②富士見櫓、③江戸城天守台です。400年前に江戸城の在った現在の東御苑と現在の東御苑の写真の比較なども興味深いものがありました。
約90分の苑内散策の後、大手門で記念写真を撮って、空腹を抱えて、最も近代的な大手町ビルB1にある「銀座ライオン・大手町ビル店」に場所を移して、アフターを楽しみました。解散は16:30でした。
(喜田祐三・記)


第183回 令和6年6月18日(火) 参加者11名
    「東芝未来科学館の見学」

 6月は入梅のシーズン雨を心配していたのですが、大当たりの大雨でした。
それでも11時前、川崎駅に11名の方が集合、早速駅隣の東芝未来科学館へ行きました。この大雨の中、子供たちもたくさん見学、体験をしていました。私達はアテンダントの案内で東芝の歴史、ヒストリーゾーンをメインに見学です。 ヒストリーゾーンでは“ものづくり”の礎を築いた創業者2名紹介され、その一人田中久重は「からくり人形」を作った人です。茶碗を持たせると客人の前で止まり、飲んだ茶碗を手に戻すとUターンして元に戻るという、ゼンマイ仕掛けでカムの仕組みを見て、そのすごさに驚きでした。他に主なものは弓曳童子、ゼンマイを巻くとほぼ1年間止まらないという万年時計など展示してありました。もう一人の藤岡市助は白熱舎の創設と白熱電球を国産化されたという。この2人の芝浦製作所と東京電気が合併して「東京芝浦電気」の誕生です。多分。
隣のブースには総合電機メーカーとして世の中に送り出してきた数多くの日本初、世界初の製品の数々が展示されていました。洗濯機、冷蔵庫、ラジオ、テレビ、パソコンなど、年代は違っても何か同じような家電を使っていた昔を思い出しました。ここまで30分ほど詳細に説明して頂きました。
 このあとは12時まで自由に見学。サイエンスゾーンには静電気の体験とか、超電導の実験設備などを見て回り、ヒューチャーゾーンは生活や産業活動を支えているもので、水、電気、鉄道、その他の技術を体験する場所でした。時間が来たので記念写真をとってもらい見学を終了しました。この施設は今月で終了のようで残念です。ありがとうございました。
 これから南口駅前で食事です。雨でお店は空いていました。料理に軽くお酒を注文、皆さん相変わらず会話は止まりませんでしたが、2時間ほどで解散しました。


第182回 令和6年5月21日(火) 参加者9名
    「昭和記念公園の散策」

 5月21日(火)好天に恵まれ、JR立川駅からひと駅の青梅線西立川駅に参加者9名が11時少し前に集合し、すぐ前の「昭和記念公園」を散策した。
「昭和記念公園」は昭和天皇度在位50年記念事業の一環として米軍の立川飛行場跡地につくられた総面積180haにもおよぶ国営公園で昭和58年10月26日開園した公園だ。
 公園が大きいので徒歩と園内を走る「パークトレイン」を組み合わせて園内を散策することにして、前半を徒歩組・パークトレイン組に分け、途中の日本庭園で合流して後半はパークトレインで移動する計画にした。しかし、前半について全員が徒歩組を選んだので、結局前半徒歩・後半パークトレインでの移動になった。
この時期Flower Festival 2024が開催されており、途中ネモフィラ・シャーレポピー・カリフォルニアポピー・ハナショーブ・スイレンなどを鑑賞して日本庭園からパークトレインに乗車して昭和天皇記念館に向かった。また、日本庭園近くにある「盆栽苑」には直径15センチ以上もある幹の五葉松など見事な作品が並んでいた。
 昭和天皇記念館ではベテランの解説員が我々を待ち受けていたかのように熱を込めて誕生からの映像・国産初の御料車・即位時の馬車行列の展示品などを見ながら説明してくれた。特に即位の馬車行列は東京と京都で行われすべての馬は貨車で運ばれたこと、即位の礼は京都で行われたことなど詳細に話してくれた。なかなか終わらないので次の予定(食事)があるからと断ると食事を取らないで帰る予定の二人を捕まえて説明を続けていた。
(ニ人はその後どうなったのだろう)
 アフターは何時もの町中華ならぬ中華レストランで飲茶コースをおいしくいただいた。
そういえば店名が「ハイマーレ」と言う中華料理らしからぬ名前だった。若い美人のウエイトレスが対応してくれたが、中国人だと分かると昔中国語を習ったことのあるSさんが中国語で会話を楽しんでいた。
 午後4時ごろお開きとしてそれぞれ家路についた。当日は25度を超える暑さであったが全員無事に自宅に帰り着いたとホッとしている。(今日22日に連絡が無い)          
                                 芦川 洋 記

第181回 令和6年4月16日(火) 参加者14名
    「NHK放送博物館見学と愛宕神社参拝」

4月16日(火)陽春の好天気の朝、14名の皆さんが、東京メトロ日比谷線の「神谷町駅」改札口に集まりました。
我が国では米国から5年遅れて1925年にラジオ放送が開始されました。来年は放送開始100年を迎えます。このタイミングで「日本の放送の歴史を勉強する」のも意義深いことと思い、NHK放送博物館の見学を企画しました。
「NHK放送博物館」は1956年(昭和31年)にNHK発祥の地である愛宕山に造られました。
ラジオからテレビ放送へ、初めはモノクロ(1953)、それからカラー(1960)へ、更に衛星中継放送(1963)やハイビジョン(1990)への進化を経て、現在は超高精細デジタル放送へと進化しています。私たちにとって最新技術も面白いのですが、それ以上に私たちが生き抜いた昭和時代の放送の歴史は懐かしさに感動してしまいました。
ラジオでは、二重の扉(1947~1960)、トンチ教室(1949~1968)、私は誰でしょう(1949~1969)、そしてテレビでは、ジェスチャー(1953~1968)、私の秘密(1955~1965)、夢で逢いましょう(1961~1966)など、アナウンサーだけでなく出演者の顔を見て皆さん懐かしさがこみ上げたようです。また、昭和の皇太子殿下ご成婚の放映(1957)、東京オリンピック(1964)、読売ジャイアンツの9連覇(1965~1073)、MLBのパイオニアとしての野茂英雄の活躍(1995~2008)など、当時のままの映像を楽しむことができました。
NHK放送博物館の後は歩いて2分の至近距離にある愛宕神社に参拝しました。愛宕神社は1603年、徳川家康の命により、防火の神様として創建されました。配祀は日本武尊(やまとたけるのみこと)です。
愛宕山(25.7m)は東京23区内での最高峰です。その頂に立てば、江戸時代は江戸の街並みと東京湾を一望できたと言います。3代将軍・家光の時代に86段の急な石段を馬で駆け上がった曲垣平九郎の逸話は有名です。「出世石段」と言われる所以です。
春の盛りのせいか、結構大勢の参拝者がいて、私たちは列の後方に並んで、順番を待ちました。皆さん、それぞれの願い事をお祈りしました。
 アフターは神谷町駅近くの町中華「隆盛園」でワイワイガヤガヤと楽しい時間を過ごしました。
お腹いっぱいの中華料理とビールやワイン、日本酒などをいただき、懐かしい昭和の話題を楽しんで、午後2時45分にお開きとなりました。詳しくは写真集をご覧ください。(喜田・記)



第180回 令和6年3月19日(火) 参加者17名
    「昭和館の見学」

 今月は九段にある昭和館の見学です。 
11時、九段下駅に17名の方が参加されました。靖国神社、武道館などの最寄り駅で4番出口をでると目の前に昭和館があり便利な場所でした。
 ここは戦中・戦後の生活にかかる資料を展示して、人びとのくらしや戦争にまつわる行動など、当時のことを次世代に伝えるための施設で、平成11年に開館しました。
常設展の入口は7階からでした。入ると昭和10年~20年終戦までの資料があり、ブース毎に当時の一般的(?)な家庭で使用されていたもの、統制のもと自粛自省のくらし、子供たちのおかれた環境、空襲に関する資料などがありました。
皆さん当時を思い出し会話が弾んでいました。
階段を降り常設展の6階には20年~30年頃の資料が置かれていて、戦後の物不足の中での厳しい生活、その後の教育環境の復興に関する資料などがあり、徐々に社会全般が生活再建、産業復興に向けて明るい兆しを見せ始めたということです。
まるでブギウギのリズムに乗って、人々の顔に明るさが増えてきたような感じがしました。
 3階には超特急と呼ばれた「つばめ」に関する資料などがありました。東京~神戸間を9時間ということで早かったのでしょう。今は新幹線で3時間弱、時代および技術の変化を感じます。およそ1時間の見学でした。

 昭和館で集合写真を撮り次は楽しみな食事です。
飯田橋まで東京大神宮の前を通って20分ほど歩きました。食事はコース料理飲み物付でほろ酔い、2時半に解散しました。



第179回 令和6年2月21日(水) 参加者12名
    「日本科学未来館の見学」

前日の初夏のような暑さが嘘のように冷たい雨が降る寒い日でしたが、参加予定者12名はゆりかもめ東京国際クルーズターミナル駅に全員時間前に集まり、約10分歩いて日本科学未来館(未来館)に行きました。
未来館は2001年(平成13年)に開館し、宇宙飛行士の毛利衛が2021年(令和3年)まで初代館長を務められた博物館で、丁寧に見学すると一日以上掛かると言われています。
従って、今回は 昨年11月に常設展が①老い②地球環境③ロボットをテーマにリニューアルされましたので、常設展を中心に見学しました。
まず 3階の①未来をつくるでは *ハロ!ロボットコーナーと*老いパークコーナーを見ました。ロボットコーナーには人とのコミュニケーションやセラピーを目的に開発されたロボット①ラボット(対話型)②アイボ(エンタテインメントロボット)③パロ(心をケアーするセラピーロボット)など展示されておりロボットとの触れ合いを楽しむことができました。
また、老いのコーナーでは①耳の状態を確認する装置があり「サトウ」「アトウ」「カトウ」を聞き分けられるかの検査②将来老顔になった時の自分の写真を撮ったりすることができる装置などがあり、「老い」るとはどういうことかということと、自分はどの程度「老い」ているか各自自由に試して楽しみました。
 次に5階の②地球を探るー地球環境コーナーではフィジーを例に地球温暖化により海面が上昇して、お墓が水中に没したり、満潮時に海辺の家の床上に海水が上がり、住めなくなったりした状況を見せて、人類が揃って地球温暖化防止に努めなければならないことを訴えていました。
日本でも地球温暖化の影響を少なからず受けていますが、フィジーのように生活の根底を揺るがすまでには至っていないので、それほど深刻には取り組まれていないように感じていました。これからの我々が取り組まなければならない大きな課題だと感じる展示でした。
 約1時間半見学した後ゆりかもめに乗って新橋に戻り銀座ライオン新橋店でいつものアフターを楽しみお開きとしました。
 帰りには未来館のお土産「JAXA」の帽子をかぶった人が二人いました。
                   2024.2.22 芦川記


第178回 令和6年1月16日(火) 参加者20名
    「明治神宮初詣」

 2024年は元日の「令和6年能登半島地震」、2日に「日本航空機と海保機の衝突事件」という痛ましい災害と事故で幕開けしました。しかし、今年1年を通してそのような悪い年になるはずはありません。
今年は恒例の初詣を「明治神宮」に参りました。明治神宮はご存知かもしれませんが、明治天皇と昭憲皇太后を祀っています。創立は大正3年(1914年)11月です。70万平米の土地に全国から10万本の木が集められ、11万人のボランティアによって植栽して作られた人工林です。土地は江戸初期は加藤家(加藤清正)の下屋敷でした。江戸中期に井伊家の下屋敷になったところです。
以下、報告します。
 1月16日(火)午前11時、明治神宮入口の神宮橋の袂に20名が集合しました。
皆、清々しい気持ちで大鳥居から参道を本殿に向かいました。途中、明治天皇御製と昭憲皇太后御歌の掲示の前で全員で記念写真を撮りました。
その後、全員が揃って本殿に参拝しました。1年の安寧をお祈りしました。
 参拝の後は、それぞれ思い思いに静かな明治神宮の森を散策しました。私は苑内にあるお洒落なCaféのウッドデッキで日向ぼっこをしながら、森を渡る風の音を聴きながら暖かいコーヒーを頂きながら皆が集まるのを待ました。 眠くなるような素敵な時間でした。小鳥の声、森の風、近くを走るJR山手線の電車の音、子供の声、いろんな音が聞こえてくるのを発見しました。
 12時30分全員が集合して、いざアフターへ。
アフターは電車で2つ目の駅「恵比寿」の駅ビル6階にある「銀座ライオン」(恵比寿店)です。午後1時から2時間、それは楽しいアフターの時間です。
どうぞ、写真集をご覧ください。午後3時に満ち足りた顔で散会しました。
                   (喜田祐三・記)

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