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2021(令和3)年の活動

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第147回 3月30日(火) 作品提出9名
*通信講座に変更

■活動内容
  前回2月のエッセイ教室(第146回)では、作品は提出したものの、直前になっての欠席が3名あり、出席は5名という寂しさだった。エッセイ教室始まって以来の少人数の勉強会だったと思う。
  今回も、会場「ばるーん」への参加者が少ないことが予想されたので、教室開催予定の前日、3月29日に教室の持ち方について、西原先生と、打ち合わせさせていただいた。結果、コロナの感染拡大は当分沈静化しない上、ワクチン接種も思うように進んでいない。今回も含め9月末を目途に、当分通信講座で実施することをお願いした。
  先生は、我々の作品に対する講評を再度見直された上、コメントを更に詳しく書き入れて下さった。普段なら口頭で補足できるが、今回から当分、文字だけのやり取りという変則的な授業となる。

■今回の作品に対する先生の総括
  100年前のスペイン風邪は、流行が3年間続き、2年目が最も悲惨だったと言われている。その経験を活かせれば、検疫(PCR検査)、隔離を、徹底的に実施しなければならない筈だ。それなのに、政治家は、歴史から学ぼうとしない。
  人間の歴史は、常に戦争、疫病、飢餓との戦いだとされているのに……。
  ワクチンに期待して、オリンピック、パラリンピックの終わる9月には、対面講座が再開できることを願っている。

 事務局より
 今回3月から9月まで、通信講座で実施することになった。事務局への原稿提出期限は、4月17日(土)、5月15日(土)、6月19日、7月17日(土)、9月18日(土)とする。  

第146回 2月23日(火) 作品提出8名
■活動内容
新型コロナウイルスの感染拡大に歯止めがかからず、ワクチン接種の順番待ちも、まだしばらくかかりそうだ。エッセイ教室は、12月は休み、1月は通信講座だったので、2月は是非対面講座にしたいと先生にお願いし、メンバーに連絡をとった。
作品投稿は8名、教室への参加は5名で少々寂しかったが、先生から特別講義をしていただき、久し振りに充実した時間を過ごすことができた。

■「自分史」について
教室で書いた作品を中心に、「自分史」を作ってみたい、と考えているメンバーが何人かいることから、先生が今回は特別講義として、「自分史」を取り上げて下さった。
以前教室で回覧した、『老船長のLOG BOOK』が全員に配られ、それを参考に講義が進んだ。この書籍の作者(山﨑保彦氏)が過ごした幼少時代、航海士、船長として過ごした時期、また陸に上がってからの人生を「自分史」としてまとめるにあたって、西原先生がご指導された話を聞いた。「自分史」を作るにあたってのポイントは、
 *個人の「自分史」を、他人に読んでもらうために
  ・ビジュアル化を、頭に入れること。
  ・写真、イラストを、多用すること。文字だけの頁は、つくらない。
  ・はじめに(前書き)の2~3枚で、読者を誘い込む。
  ・あとがきも重要な評価ポイントである。
 *時系列にこだわらなくてよい
  ・読者本位の章立てにする。
  ・書き出しが勝負
 *どのような読者層を狙うか 
  ・20代~50代に絞る。若い人が読める作品を目指す。
 *フィクションは、書かない
  ・生まれてから死ぬまでの一生を全て書くことはない。
  ・自分の人生の山を、重点的に絞り込む。
  ・人生の三本柱、(会社、家庭、趣味)からアプローチしてみる。
  西原先生も、指導、アドバイスを惜しまないので、是非挑戦するように、とのこと。

 事務局より
 ・次回教室は、3月30日(火)を予定。原稿締切は3月20日です。
 ・第150回記念誌の準備を始めるので、修正原稿の提出を、お願いします。
 ・会員募集中。体験参加。見学も歓迎です。

第145回 1月26日(火) 作品提出9名
■再び通信講座で実施
コロナウィルスの感染拡大が続き、緊急事態宣言が1月8日に、再度発令された。
エッセイ教室に合わせ、公共交通機関を利用して都心に出る会員のことを考えると、感染の不安が大きい。先生とご相談し、昨年3月~5月及び7月に実施した通信講座形式でのご指導を、いただくことになった。
対面での講座に比べると、物足りない面もあるが、事務局で事前にとりまとめ、配信した、各人の意見・感想表も参考にして学習できたことと思う。

■西原先生の総評
皆さんは家にとじこもり、散策程度の生活を余儀なくされている。そのなかで、エッセイを書く、という目的があるので救われているのかな、と思いました。外出できずとも、知的作業をすれば、頭脳の活性化になり、元気の泉になるでしょう。

  

 事務局より
・クラブ誌『元氣に百歳』が終刊になり、会員相互に意見を述べあう場は、『クラブだより』だけである。毎回のサロン報告で教室の活動を報告しているが、今後も持ち回りで投稿して頂くことになる。ご協力お願いします。
・第150回記念誌の修正原稿(141回以降)の早期提出にご協力ください。
・135回以降、教室の参加者は10名ほどで推移しています。素晴らしい会ですので、エッセイに興味をお持ちの方、是非ご参加ください。
  2月は23日(火・祝)、3月は30日(火)。会場は「ばるーん」です。


講師:西原健次 毎月1回開催(12月、8月休講)
場所:新橋「生涯学習センターばるーん」 
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